秋葉原クリエイティ部(仮)のコンセプト

   

秋葉原クリエイティ部(仮)の大きなコンセプトは

「見て楽しむ側から、作り手の側になろう!」
ということなのですが、

作り手の側になるには一人でモチベーションを保つのが難しい
そもそも何をすればいいのかわからない。

そうすると、共に創作する仲間が必要となってくる
となるとメンバーとの意思疎通が必要となってくるよねということで

主な活動内容を
「オフラインの集まりをメインにした同人サークル」
にしてみました。

幸いワニスタさんという
イベント・収録スタジオをお借りすることができているので
メンバー同士のミーティングと作品作りをその場で行なうことが可能になっています。

では、「見て楽しむ側から、作り手の側」になって一体何がしたいのか?
私は以下の3つを考えています。

1.クリエイター同士の交流を通じて新たな化学反応を起こしたい!
2.部員の作品を世に出したい!
3.収益化、もしくは社会貢献したい!

 




 

1.クリエイター同士の交流を通じて新たな化学反応を起こしたい!


まずは、作り手たるクリエイター同士の交流が必要となってきます。

例えば声優がいて、小説家・シナリオライターがいれば
ボイスドラマを作ることができます。

ここにさらにイラストレーターが加われば
パラパラマンガ的な簡単なアニメーションを作ることができます。

そしてイラストレーターと小説家・シナリオライターが組めば
漫画を作ることが可能でしょう。

 

 

2.部員の作品を世に出したい!


「創作物を世に出す」という行為はこれまで
一部の人にしか行えない高いハードルでした。

小説やマンガであれば賞を取ったり持ち込みをしたり

声優・俳優であればプロダクションに所属して
売れる売れないにかかわらず毎月安くはないレッスン料を支払う
必要があったりしました。

しかし、現在では「クリエイターが個人で作品を出す敷居が低くなっている」
時代になっていると言えるでしょう。

小説家や漫画家を目指しているのであれば
AmazonKindleで簡単に自己出版(自費出版ではなく自己出版。無料です!)をすることが可能ですし
各ジャンルのネット投稿サイトからも出版化の道があります。

オフラインの同人イベントであれば
すでにメジャーになった「コミケ」がありますし
オリジナル作品の即売会である「コミティア」
「文学フリマ」なども盛り上がっています。

声優であれば、ココナラなどに登録すれば
今すぐにでも声優の仕事を始めることが可能ですし


脚本を作れる人と組めば
DLsiteDMMで作品を発表して収益化することも可能です。

オフラインの即売会であれば
M3という音関連に特化した同人の即売会もあります。

アニメを作りたいけど専門的な知識が必要なのでは
と思っている方は是非ともYoutubeを活用して欲しいですね。

ユーチューバーって今人気ですよね。
大げさなりアクションをとってみたり
テロップを入れたり。

ちなみに、ユーチューバーのほとんどは
「あー」とか「えっと~」とかを
編集ソフトでカットして
テンポ良く話をしてるように見せています。
決してユーチューバーのみんなが頭の回転が早いわけではありません(笑)。

つまり何が言いたいかというと
ユーチューバーと同じ方法を用いいれば
素人でもアニメの制作は十分可能だということなのです。

用意するのはAdobe Premireなどの編集ソフトだけ
お金がない人はウィンドウズに入っている「ムービーメーカー」
マックなら「iMovie」で代用可能です。

予め台本を用意して、声優さん(それこそ素人の)に
セリフを読んでもらって

次に動かしたいアニメのイラストと背景を用意して
それを編集ソフトに順番に入れて
予め録っておいた音声をあてれば
アニメの完成です。

クオリティなんてこのネット時代、正直関係ありません。
面白いかどうかを決めるのは作リ手ではなくユーザーなので
面白そうなものを沢山作った人の方が成功する確立は高くなります。

もちろん沢山作品を作っているうちに
当然スキルも上がっていくことでしょう。





 

 

収益化、もしくは社会貢献したい!


嘘偽りない私の気持ちを申し上げれば
「私はこの企画でお金を稼ぎたい!」と思っています(笑)。

作り手さんの多くは自分の作品を作り上げるところまでは全力を尽くしますが
その後の売り方に対して無頓着な人が多いです。

せっかく作った作品なんだから、世間の日の目をみせてあげましょうよ!
そして作った対価を正々堂々と受け取りましょうよ!
お金稼ぎましょうよ!(笑)

それが、やりたいことをして生活していくための近道だと私は思っています。

収益化する方法は上述したとおり、いくらでもあります。
あとは行動するかどうかですね。

カネカネ言ってますが、創作のスキルはそれ以外でも役に立ちます。
それこそクリエイターは社会に多大な貢献を果たすことができると私は思います。

例えば声優になりたい人は図書館や幼稚園、保育園、老人ホームなどで
絵本などの「読み聞かせ」ができますよね。

一般の職員が読むよりも
そりゃ声優を目指している人が読んだほうが
聞き手としても満足なはずです。

漫画家やイラストレーターさんであれば
自治体と組んで「ご当地キャラ」を作ることができるかもしれません。
むしろ勝手に作って送りつけちゃうくらいの方がいいかもしれません。
ふなっしーとかそうですもんね。

勝手に「〇〇非公認キャラ」を名乗って
ブログとかYouTubeとか始めちゃって
情報発信を続けていくうちに
「是非公認に!」とお声がかかる可能性もあります。

 

ちなみに、声優の山口立花子さんは
ちくわが好きすぎてラジオなどで情報発信をしているうちに
芸能界で唯一の「全国蒲鉾水産加工業協同組合連合会[全かま連]
より公式認定されました(笑)。




 

一歩踏み出せないあなたへ


「言いたいことはわかるけど、自分ひとりじゃ無理だよ」
と思っているあなた。そう思うのも当然です。
ほぼ前例がありませんから。

そのためにこの「秋葉原クリエイティ部」を創設したのです。

昔の人は言いました。

一人より二人がいいさ
二人より三人がいい

力も夢も
そして勇気も
それだけ強くデカくなる

つまり秋葉原クリエイティ部とは

・クリエイター同士の交流を通じて
・作品を世に送り出し
・収益化、もしくは社会貢献を果たす

そんな部活動です。




今後の流れ

あくまで構想段階ですが
これから以下のような流れで活動を進めて行きたいと思います。

①作る作品を考える

どのような作品を作るか
「売れる作品」でも「自分が作りたい作品」でも
どちらでも構いません。
とにかくやってみましょう!

②作品の発表場所(オンライン/オフライン)を決める

作品を作ったら適切なプラットホームで販売することを検討する必要があります。
登録すればほぼ労力のいらないネット販売はもちろん
みんなで手売りできる同人即売会みたいなものでの販売も面白いですね。

③役割分担

例えばボイスドラマであれば
・脚本
・声優
・音声編集
を行う人が必要になってきます。

これらの役割を部活動内で話し合って
決めていきます。

④収益の分配方法

収益に対する各自の取り分を前もって決めて起きます。
あとで揉めないように(笑)

例えばボイスドラマで10万円の利益が出たとしたら
取り分を脚本40%、声優40%、音声編集20%
みたいな取り決めをしておきます。

⑤作品発表

作品をオンライン/オフラインで販売します。
販売先は上述したものを中心に
新たなプラットホームが見つかれば
そこにも随時出していきます。

⑥収益分配

例えばその月に10万円の利益が出たとしたら
取り分を脚本4万、声優4万、音声編集2万
みたいな分配を行います。

つまり作品を制作して売上が立てば
好きなことのためにやりたくもないバイトをしなくても
いい可能性が出てくるわけです。




作業場所

ワニスタ

ワニスタさんはネット配信やイベントを行なうスペースで
機材が一通り揃っているので音声の収録などが可能です。
また部員同士のアイディア出しや会議などでも使用することができます。
月に1-2回の頻度で活動していこうと思っています。

オンライン

LINEグループでのやり取りを基本にしようと思っています。
ファイルのアップロードや音声での会議が必要な場合はその都度考えていきましょう。

参加申請について

基本に一度ワニスタでのオフラインの部活動に出ていただいて
魅力を感じていただけたらその後LINEグループにご招待という形にしたいと思います。
部活動の予定はこちらのブログとメルマガ、あと運営のツイッター、Facebookにてお知らせします。

【次回開催日時】2018年5月下旬~6月上旬を予定

【会場】ワニスタ

【住所】東京都台東区元浅草1丁目15-9 SAKURAビル3階

【部費】¥1,000

 

 

参加ご希望の方は、下記フォームよりお申し込みいただくとメルマガにて
開催日が決まり次第、ご登録いただいたメールアドレスに開催日および詳細をお送りいたします。

↓↓↓

遠方で参加できないという方はお手数ですが
運営のツイッターかFacebookまでメッセージをお願いします。




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