いけまつ、農地に立つ!

   




どうも! いけまつです。

先日農業デビューしてきました。

東京23区生まれ、東京都下育ちの私にとって
農業はまったく関わりのないものでした。

そんな私がなぜ農業をやってみようと思ったのか?
それは「半農半X」というライフスタイルに興味を持ったからです。

半農半Xとは?

半農半Xとは自分が食べる分の食料を農業でまかない
残りの時間を自分のやりたいことに費やすライフスタイルです。

完全自給とまではいかないにしても
ある程度のの食料を自分で作れれば
今まで食料を買うために働いていた時間を
自分のやりたいことに使えるわけです。

収入は減るかもしれないけど
やりたいことをやる時間が増えて
しかも食べるものは自分で作った安心安全なもの。

かなりレベルの高い一石二鳥だと思いませんか?

これまで私は
「やりたいことをやるためにたくさんお金を稼ごう!」派だったのですが
それって結局お金を稼ぐために大半の時間がとられちゃって
本当にやりたいことが実はできてないよね

ってことに気がついちゃったんです。

お金より時間
たくさん稼いで大量消費するよりも
生活に必要なもの、自分のやりたいことだけにフォーカスする
そんな生き方の方が自分にあってるような気がしたんですね。

従来のハイスピードで進む競争社会から降りて
自分の生活の速度を「ダウンシフト」する
そんな価値観で生きている人たちを
「ダウンシフターズ」と呼んだりするようです。

ダウンシフターズに関しては
髙坂勝さんという方が書かれた本が詳しいので
興味がある人は読んでみるといいと思います。

大手企業に就職して、鬱になり退職。
その後オーガニックバーを開業し
その傍ら千葉県でお米と大豆を育てて自給している方で
ダウンシフターズの先駆者として非常に勉強になります。




で、農業デビュー

色々と半農半Xに関する情報を集めているうちに
「野菜栽培のレッスンプロ」という方の書いた本に出会いまして

詳細をネットで調べてみると
埼玉県で畑の貸出&コンサルみたいなことを
やっていることを知ったので即連絡。

実際に畑を見に行って即決して
農業デビューの日を迎えました。




地下足袋を履いて参戦

師匠の増山さんに「スニーカーじゃなくて長靴か足袋靴できてください」と言われたので
ホームセンターで足袋靴を買いにいったのですが
靴タイプよりも、まんま足袋のほうがカッコよかったので
人生初の足袋デビュー。

私は体のあらゆるところがまんべんなく太くて
足首もご多分に漏れず
足袋の留め金を止めるのに四苦八苦しながらも

なんとか「ガンダム大地に立つ!」的な感じで
畑に一歩踏み入ると
足袋越しの土の感触が思った以上に心地よく
それだけで非常に癒やされました。

 

この日は畑の一部、畳日一畳ほどを耕して
そこにチマサンチュの種を撒きました。

師匠いわく「これが泳ぎに例えると顔を水につけて浮いた状態」だそうで
基本中の基本なのだそうです。
今度はバタ足でいいので推進していきたいです。

 


こんなこんもりした土からサンチュが生えてくるのか~。
肉巻いたら美味いだろね~!

 

 

つくって・食べて・売ってできれば月10万円稼ぐ

ところで、師匠の増山さんの本
「つくって・食べて・売ってできれば月10万円稼ぐ」
ってすごく惹かれるサブタイトルだと思いませんか?

作るだけで満足せず、あわよくば売っちゃうぜ!
という草食らしからぬアグレッシブさに非常に共感しました。

もちろん私もあわよくば自分の作物を売ってきたいと思っています。
そしてこれから始める自分のビジネスにも使っていこうと思ってるんですよね。

来月から毎週金曜日だけスナックを開店することになり
そこのフードメニューに採れたての自然農野菜を出せたらいいなと。

詳しくはまた次回!

ではでは~ノシ




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